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【重要】当事務所の今後のサービス提供体制について

倉重・近衞・森田法律事務所

【当事務所の今後のサービス提供体制について】

 新型コロナウィルス感染拡大による緊急事態宣言が解除され、社会経済活動が回復しつつある中で、当事務所の勤務形態はどうあるべきか考えていましたが、直ちにウイルスが消えてなくなる訳ではなく、今後「第二波」が襲来する可能性も否定できないこと、対面会議によるクラスターを絶対に事務所から発生させてはならないこと、何より従業員・クライアントの皆様の生命健康に対する危険性を取り除きつつリーガルサービスを提供することを最優先に勘案し、当面の間(目安として本年一杯)は、弁護士・秘書を含めて在宅勤務による勤務の継続を決定することと致しました。

 もちろん、裁判所や労働委員会の期日についてはどうしても対面でなければならないとされた場合は出頭致しますし、どうしても対面で行う特別の必要性が認められる打合せにつきましては、感染防止対策を最大限行った上で行いますが、そもそも「対面」の機会を最大限減らしながら、これまでと変わらない、むしろこれまで以上のリーガルサービスを提供することが、結果的にクライアントの皆様にとって最良の価値提供になると考えております。

 ZoomやTeamsの利用により、移動時間・通勤時間がない分これまでよりも多くの打ち合わせに対応できるようになりましたし、クライアントの皆様の時間削減にもなります。また、打合せの質についても従前と変わらぬ品質であり、チャット相談によりこれまでよりもお気軽にご質問頂ける機会はむしろ増えたのではないかと思っています。

 つきましては、我々、倉重・近衛・森田法律事務所は、新しい生活様式に適合し、現状の中で最善手を尽くすべく、以下の対応を継続したいと思いますので、ご理解・ご協力のほど、宜しくお願い申し上げます。

【今後の対応方針】

  • 原則として在宅勤務を継続
  • 電話対応は原則として弁護士の携帯に直接掛電頂く
  • 郵便物、FAX、裁判所対応として週1回程度の出社をする
  • 特別の必要性が認められる打合せ、物理的出頭を求める裁判・労働委員会へは出席
  • 団体交渉は原則としてオンラインでの開催を求める

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